ウォレットのパスワードを忘れてしまいました。復旧できますか?
可能性はあります。覚えているパスワードの癖や一部の文字、使っていた時期などの手がかりから候補を絞り込み、解析します。公開事例には、5年間開けなかったimTokenウォレット(10 ETH)や、パスワードの作り方を聞き直して方向修正後8時間で解析できたTRONウォレット(170,000 TRX)があります。必ず復旧できるとは限らないため、まずは無料診断で見込みを確認します。
FAQ
ウォレットのパスワード紛失、古いPC・HDDに残ったウォレット、費用や期間、情報の扱いなど、ご相談前によくいただく質問をまとめました。
可能性はあります。覚えているパスワードの癖や一部の文字、使っていた時期などの手がかりから候補を絞り込み、解析します。公開事例には、5年間開けなかったimTokenウォレット(10 ETH)や、パスワードの作り方を聞き直して方向修正後8時間で解析できたTRONウォレット(170,000 TRX)があります。必ず復旧できるとは限らないため、まずは無料診断で見込みを確認します。
古いPC・外付けHDDの調査や、wallet.datファイルの復旧に対応しています。公開事例では、2015年に受け取ったまま10年以上放置されていた資産について、古い外付けHDDの削除領域から暗号化されたwallet.datを見つけ、0.5 BTCを復旧しました。ファイルを消してしまった場合も、そのディスクはできるだけ使わずに保管しておくことをおすすめします。
ご相談と初期診断は無料で、着手金は0円です。料金は成功報酬制で、復旧できた場合のみお支払いいただきます。復旧の方針と成功報酬の金額は作業を始める前にご説明し、ご納得いただいてから作業に進みます。
ケースによって大きく異なります。公開事例では、Bitcoin Coreのおつりアドレスの問題が約2週間、TRONウォレットはご依頼から完了まで41日間(最終的な解析は方向修正後8時間)でした。調査のうえ、進め方と条件をご説明します。
初回のご相談では不要です。秘密鍵、シードフレーズ(リカバリーフレーズ)、ウォレットのパスワードは、お問い合わせフォームやメールに入力しないでください。解析のために機密性の高いデータが必要になる場合も、機密保持契約(NDA)を締結し、条件にご同意いただいた後に、安全な手順を個別にご案内します。
ご依頼前に機密保持契約(NDA)を締結し、情報を法的に保護します。解析はインターネットから隔離された専用環境で行い、対応するスタッフを限定して権限を管理しています。対応完了後は、お預かりしたデータを当社のポリシーに従って削除します。
Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Tether(USDT:ERC20 / TRC20など)に対応しており、BSC、Polygon、Solanaなどのチェーンについてもご相談いただけます。公開事例では、Bitcoin Core、imToken、TRONのウォレットや、二重暗号化されたウォレットを扱っています。
不正送金や詐欺により資産が盗まれた場合も、調査と復旧の可能性の検討を行います。ただし、ブロックチェーン上の送金は基本的に取り消せないため、返金をお約束することはできません。「必ず取り戻せる」と言って前払いを求める業者にはご注意ください。
SNSやメッセージで突然連絡してくる、作業前に高額な手数料を求める、最初から秘密鍵やシードフレーズを聞いてくる、といった業者には注意が必要です。recoinは着手金をいただかず、作業開始前に条件をご説明し、復旧できた場合のみ成功報酬をお支払いいただく形をとっています。
掲載している事例は実際の案件に基づいています。お客様のプライバシー保護のため、完全なアドレスやトランザクションハッシュはオンラインでは公開していません。ご来社いただければ、これらの詳細をご確認いただけます。
recoinは、zenithzoneが運営する暗号資産の復旧サービスです。オフィスは東京都港区西新橋三丁目24番10号 ハリファックス御成門ビル3階にあり、日本語・英語・中国語でご相談をお受けしています。国内外、個人・法人を問わず対応しています。
①無料診断、②機密保持契約(NDA)を締結したうえでの復旧可能性の調査、③方針と成功報酬のご提示、④隔離環境での復旧作業、⑤ご自身での資産確認、の順に進みます。成功報酬のお支払いは、復旧できた場合のみです。
通常1〜2営業日以内にご返信します。ご相談は無料です。